話をきくスキル


心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

近々『傾聴スキル』に関するテーマで講義をするので、

今日は『話をきくこと』について。

 

話をきくことは、(聴覚などの)感覚器官が機能すれば

誰でもできます。

だから私たちは普段、特に何かを意識することもなく人と会話をしています。

こちらから話題をふるし、相手の話をききます。

 

でも話をきくプロとして生きている人は違います。

話をきくスキルを特別な訓練によって身につけているのです。

 

訓練初期は大変でした💦

 

主な訓練場面は実際の会話です。

例えばですが、こんな訓練をした時期があります。

『相手の話をひたすらきくだけで、こちらの主観的な意見は伝えない』

『相手の話を否定せず受け止める』

『相手が話し始めるまでじっと待つ』

 

友人といてこんなモードになろうものなら…

場がしらける😅

 

「どうしたん? 」とツッコまれることもしばしば😩

 

でも私なりに試行錯誤をしながら”きくスタンス”を作り上げていきました。

今が理想形とは思っていません。

話をきくことは、学べば学ぶほど奥が深い🤔

まだまだ進化が必要です💫

とは言えこれまでの訓練が、心理師としてのみならず

一個人としての私の日常的な人間関係をより良くしたり、

ラクにしたりということにつながってもいます🍀

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m

 


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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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