心理師の自己紹介~大学院編①~

心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

私は大学院生になった。

大学生の頃は正直なところ確固たる目標などなく、単なる興味関心という意味合いで選んだ。

だからどの授業も一生懸命になるのではなく関心の高いものはしっかりやる、それ以外は最低限やる、といったムラッ気のある学び方をしていた気がする。

そんな自分が今回は臨床心理士取得という目標を持っている。

当然やる気はある。

しかし一方で不安も大きかった。

 

 

学部時代の知識なんてほぼゼロに等しいと思ったほうがいい。

加えて、前述したように大学院受験の勉強期間が極端に短かったということもあり、

誰よりも基礎知識が少ないだろうと認識していた。

 

大学4年生の頃に友人から言われた言葉が思い出される。

「臨床心理士になれるのは学部の中のごく少数みたい。かなり難関だな。」

 

当時きいたときはまさか自分が目指そうなどとは考えてもいなかったので、

(へえ、そんなに難しいんだ)

と他人事でしかなかった。

しかし今はその難関を歩み始めようとしている。

 

ありふれた表現だが、期待と不安の同居した大学院生活が幕を開けた。

 

 

つづく

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はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

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