心理カウンセラーが陥りがちなことって⁉
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。
昨日は心理カウンセラーに最も重要と思われることについて書きました。
(昨日の記事はこちら )
今日はカウンセラーの勉強中や駆け出しの頃に陥りやすいことの1つについて。
それは、理想的なあり方と現状とのギャップに苦悩するということです。
例えば教科書やテキストなんかで『傾聴』とか『共感』などといったワードを頻繁に目にするんですが、
頭では理解できてもいざ実践できるかと言えばかなり難しい💦
また、どうなったらできている状態なのか明確な指標がある訳でもないので、それもまた迷わせるのです。
逆もあります。
できているという気になっている過信状態です。
心理学を知り、その素晴らしさに酔いしれる。
そこまでならまだ良いのですが、変なモードに入り込んでしまうと、カウンセラーや自分自身がさも万能であるかのように錯覚してしまうのです。
そんな状態ではとてもクライアントさんのサポートなんてできないですね😩
恥ずかしながら自分自身にも思い当たるフシがあったので、
何かのお役に立てればと思いお伝えしました。
つづく…
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はじめまして。
心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。
忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。
TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。
オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。
無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。
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