#1-4【終】 “当たり前”をどう活用する? 〜後編〜

心と体のカウンセリングオフィスTARO san(たろさん)です🐾

前編では、自分の“当たり前”を自覚した上で相手にも“当たり前”があること、それがどんなものかを発想することが心のクッション材になるとお話しました。
今回はその際の注意点というか大原則をお伝えしたいと思います。
それは何かと言うと…
私たちは、自分の“当たり前”を相手も同じように持っていると一瞬、錯覚するということです。

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こんな例を挙げてみます。
あなたにとってものすごくオススメの絶品料理があるとします。
だとすれば、ぜひそれを大切な人にも味わってもらいたいと思いますよね。
そしてある日、その店に行きその料理を相手が一口食べた正にその瞬間…
(どう? どう? めちゃくちゃおいしいでしょう!)って心の中で思うはずです。

そして相手の反応が想像より薄いものなら「なんで😒?」となります。

これが一瞬の錯覚です。
相手と意見が合わない経験なので、心をすり減らしますね。
この対策としては、『自分の“当たり前”と相手の“当たり前”は別物』くらいの心構えでいたほうがいいのかも知れませんね。
そして『それでも一瞬、錯覚することがある』ということを意識しておくことです。
ぜひ日常のなかで練習をしてみてください。

次のテーマはコミュニケーションです🐾

次回は…

『人間関係がこじれるフレーズ』

最後までお読みいただきありがとうございました☺

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はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

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