#1-3 “当たり前”をどう活用する? 〜前編〜

心と体のカウンセリングオフィスTARO san(たろさん)です🐾

前回はどうやって“当たり前”を自覚するかについてでした。
今回から2回に渡ってそれをどう活用していくかについてお伝えしていきます。

私たちが日常を過ごしていて心をすり減らす場面の1つとして、自分の考えと合わない状況があります。
お互いの意見をぶつけ合っている時なんかがそうですが、シンプルな例は口げんかです。口げんかしている時は、お互いの“当たり前”を主張している時と言えます。
さて、自分の“当たり前”を自覚していると、ふとこんな考えが浮かぶのではないでしょうか。


『相手にも“当たり前”がある』と。


この考えを持つと、相手はどんな“当たり前”だろう という発想につなげられます。
これは心のクッション材のような働きをしてくれることになるでしょう。

f:id:TAROsan:20181228094405j:image


もしあなたが誰かと意見を交わしている際に、ヒートアップしそうな状況になったら、
ぜひ『相手にも“当たり前”がある』→『どんな“当たり前”だろう』という発想を意識してみてください。


次回は…

『“当たり前”をどう活用する? 〜後編〜』です🐾

最後までお読みいただきありがとうございました☺

The following two tabs change content below.
はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

最新記事 by TAROsan(たろさん) (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です