心理師の自己紹介~社会人編⑧~

心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

心理学を活用して人に貢献したい、困っている人の役に立ちたい。

 

そんな気持ちがぐんぐん高まっていくのが分かる。

じゃあ今の状況でそれを実践すればいいか?

そうではない。

ここで言う心理学を活用した貢献とは、”専門家として” という意味だ。

しかしこれは大きな決断であるのも分かる。

 

果たしてこの願いは叶うのかという不安もある。

 

でも高まる気持ちを抑えきれないのも分かる。

 

悩みぬいた末…自分の率直な気持ちを信じることにする。

 

そうだ、臨床心理士になろう。

 

 

当時の自分にはとても大それた決断だったような気がする。

これは新人の頃に入院した際、人生を見つめる機会があったことが強く影響していると思う。

もし入院もせず毎日やって来る日常に流され生きていたら、こうはならなかっただろう。

会社を退職し大学院進学を目指す受験生となることを決意したのだった。

 

大学院受験生編につづく

The following two tabs change content below.
はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

最新記事 by TAROsan(たろさん) (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です