新人指導に嘆く先輩女性のお話。


心理学講座にて、20代後半女性のお話。

職場で新人指導を担当するようになって私も張り切ってたんですけど、まあ最初は何考えてるかわかんない子で大変でした。

「なんでこんなことが分かんないの?」とか「やる気あるの?」とかイライラの毎日で、指導を担当したことを後悔する毎日でした。

でも相手の気持ちをどうやって引き出していくかとか、どうやって察知していくかといった視点を学べたことで良い関係が作れるようになりました。

嘘みたいですけど、今では来年度も新人指導を受け持ちたいくらいの気持ちです!

素晴らしいです!

心理学を知って、そして使いこなすという私の理想を実践されていてとても嬉しいです(^^)

来年度はどんな指導をされるのか楽しみですね。

目一杯応援続けますね。


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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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