心理カウンセラーが陥りがちなことって⁉


心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

昨日は心理カウンセラーに最も重要と思われることについて書きました。

(昨日の記事はこちら )

 

今日はカウンセラーの勉強中や駆け出しの頃に陥りやすいことの1つについて。

それは、理想的なあり方と現状とのギャップに苦悩するということです。

例えば教科書やテキストなんかで『傾聴』とか『共感』などといったワードを頻繁に目にするんですが、

頭では理解できてもいざ実践できるかと言えばかなり難しい💦

また、どうなったらできている状態なのか明確な指標がある訳でもないので、それもまた迷わせるのです。

 

逆もあります。

できているという気になっている過信状態です。

心理学を知り、その素晴らしさに酔いしれる。

そこまでならまだ良いのですが、変なモードに入り込んでしまうと、カウンセラーや自分自身がさも万能であるかのように錯覚してしまうのです。

そんな状態ではとてもクライアントさんのサポートなんてできないですね😩

 

恥ずかしながら自分自身にも思い当たるフシがあったので、

何かのお役に立てればと思いお伝えしました。

 

つづく…

 


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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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