#1-3 “当たり前”をどう活用する? 〜前編〜


心と体のカウンセリングオフィスTARO san(たろさん)です🐾

前回はどうやって“当たり前”を自覚するかについてでした。
今回から2回に渡ってそれをどう活用していくかについてお伝えしていきます。

私たちが日常を過ごしていて心をすり減らす場面の1つとして、自分の考えと合わない状況があります。
お互いの意見をぶつけ合っている時なんかがそうですが、シンプルな例は口げんかです。口げんかしている時は、お互いの“当たり前”を主張している時と言えます。
さて、自分の“当たり前”を自覚していると、ふとこんな考えが浮かぶのではないでしょうか。


『相手にも“当たり前”がある』と。


この考えを持つと、相手はどんな“当たり前”だろう という発想につなげられます。
これは心のクッション材のような働きをしてくれることになるでしょう。

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もしあなたが誰かと意見を交わしている際に、ヒートアップしそうな状況になったら、
ぜひ『相手にも“当たり前”がある』→『どんな“当たり前”だろう』という発想を意識してみてください。


次回は…

『“当たり前”をどう活用する? 〜後編〜』です🐾

最後までお読みいただきありがとうございました☺


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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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