心理師の自己紹介〜高校受験ハプニング集②〜


心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

【面接試験の巻】
公立高校の受験は筆記試験と面接試験があり、面接試験では5人くらいの集団面接だったと思う(面接はB校のみだったような気がするが定かではない)。

5人とも同じ中学の生徒たちだったため、あまり緊張はしなかった。

面接の流れとしてはこうだ。
まず面接官が質問をする。
その質問に対して生徒は順に答えていく。
ただそれだけだ。

 

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しかしそこには落とし穴が隠されていた💦

 

私は面接官から向かって1番左の席だった。

これが何を意味するか…

 

そう、順番的に最後に答える席だった。
考える時間は他の誰よりも長く与えられる。
しかし一方、答えるネタがなくなってしまうのだ。

「中学校でがんばったことは?」
「中学時代くやしかったことは?」

こんなのはまだいい。個性が出そうだから。

しかし…
「出身中学のいいところはどんなところだと思いますか?」
この質問には参った😳
どんどん言われてしまうのだ。
先生が素晴らしいだの友人に恵まれただのみんないいことを言っていた。
別に同じことでも構わないと今なら思うのだが、その時はなぜかかぶっちゃダメみたいに勝手に縛りを設けていた。
実際、前の4人はそれぞれ違うことを言っていた。

捻り出した回答は…

 

「桜が、きれいです。」

 

面接官の苦笑した顔が忘れられない。

 

確実に落ちたな😖

 

A校でのハプニングにつづく…


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心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師

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