愛犬から学ぶコミュニケーション

今月から愛犬たろの散歩がスタートしています。

たろにとっては未知の世界で全てが新しい刺激になっているみたいで、ソワソワと蛇行しながら歩きます。

散歩していて気をつけているのは拾い食い(–;)

小石や葉っぱを食べようとしてしまいます。

注意してもなかなか伝わらない…。

(しつけ奮闘中です。)

 

でもあるときアレを見つけて口にくわえました。

タバコの吸い殻です。

これはマジでヤバい! と思って必死に注意したら…

すぐに口を開けて出しました。

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ホッ(^o^;

 

犬は人間の言葉を認識しているというより、その時の微妙な体の緊張や声の調子などを察知する感覚に優れているとききます。

 

言葉よりそこに込める気持ちのほうが伝わる!

これは人間にも当てはまると思います。

犬の散歩という何気ない日常にもこんな気づきが転がっているんだなぁ(^-^)

たろに教えてもらいました(^^)

そしてお返しに、転がっているものを食べないことを繰り返し教えようと思う今日この頃です。

 

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はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

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