ある女性管理者の、知らずにやっていたコミュニケーション

40代の管理職女性のお話。

職場では部下であれ上司であれ同期でさえも、色んなことを気にする話し方が身についてしまっていたみたいです。

例えば部下に対してこんな言い方したらやる気を損ねてしまうんじゃないかとか、上司にこういう言い回しをしたら職場の悪口言ってるみたいに捉えられてしまうんじゃないかとか…。

話すときにとにかくあれこれ気にしてたんだなってことが、今回話をしたことで気づきました。

自分のことだけ考えて話せるってのはいいですね!

管理職として相手に与える影響を常に考えながらのコミュニケーションが身に付いてらっしゃるんですね。

職場で相談したくてもどうしても色んなことを配慮した、自分を抑えた形での相談になってしまっていたようです。

そういう方と今回ご縁を持てたことをとても嬉しく思います。

ぜひご自分のペースでありのままを話していただけたらと思っています。

 

The following two tabs change content below.
はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

最新記事 by TAROsan(たろさん) (全て見る)