どんなに疲れていても彼にご飯を作ってあげますか?

心理学講座にて、一人暮らしの20代女性のおはなしです。

最近家にいる時、何にもしたくないです。

特に仕事の日は忙しくて、家に帰ってご飯作る気力もないです。

だからついコンビニで買って帰るとか外食になりがちです。

それはまだいいんですけど、時々仕事終わりに彼が家に来て一緒にご飯食べようってなるんです。

そうするとなんか私が作らなきゃいけないのかなってなって、結局クタクタなまま作ってます。

お仕事お疲れ様です。

家事に回せないくらい仕事でエネルギーを使ってるんですね。

さて、疲れてるのに彼にご飯を作る彼女。

こんな時どうすればいいんでしょうか?

 

答えは1つではないですね。

ただ彼女は今回の講座の中から1つの答えを見つけたようです。

なぜ見つけたかというと、こんなシンプルな問いをしたからです。

「私は何をしたいんだろう?」

①どんなに疲れていても彼にご飯を作ってあげられるくらいの余裕はもてるようになりたい。

②でも今は休みたい。

①という目標を確認でき、そのために今は②という選択を主体的にとったことで、彼女の迷いは消えたみたいです。

 

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はじめまして。 心と体のカウンセリングオフィスTAROsanです。 忙しさや責任のなかで、知らず知らず心や体がこわばることは誰にでもあります。 TAROsanでは、お話を大切にしながら、心と体の両面からご自身のペースで整えていく時間をお手伝いしています。 オフィス名の「たろ」は愛犬の名前から。 無理に言葉にしなくても、ただ一緒にいるだけで安心できる——そんな存在でありたいと考えています。

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