ある女性管理者の、知らずにやっていたコミュニケーション


40代の管理職女性のお話。

職場では部下であれ上司であれ同期でさえも、色んなことを気にする話し方が身についてしまっていたみたいです。

例えば部下に対してこんな言い方したらやる気を損ねてしまうんじゃないかとか、上司にこういう言い回しをしたら職場の悪口言ってるみたいに捉えられてしまうんじゃないかとか…。

話すときにとにかくあれこれ気にしてたんだなってことが、今回話をしたことで気づきました。

自分のことだけ考えて話せるってのはいいですね!

管理職として相手に与える影響を常に考えながらのコミュニケーションが身に付いてらっしゃるんですね。

職場で相談したくてもどうしても色んなことを配慮した、自分を抑えた形での相談になってしまっていたようです。

そういう方と今回ご縁を持てたことをとても嬉しく思います。

ぜひご自分のペースでありのままを話していただけたらと思っています。

 


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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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