医療職1年目の悩み


1年目の女性医療職さんとの心理学講座にて。
心理学講座では、相手の心理を学ぼうというテーマはありますが、セラピストの悩みや困ったを解決する場になることもしばしばです。
「患者さんに存分なサービスを提供できず不甲斐ないという思いがあるのに、そのために知識を増やさなきゃって勉強しようとしても意欲がわいてこないんです。」
私の目の前でとっても疲れた表情をされていました。
そこで、望むような結果を出している状況の臨場感を高めるお話をしました。
今日1番しっくりきた問いはコレだったそうです。
『あなたが人生で最高に嬉しかった瞬間はどんな時でしたか?』
今日の講座終了後にこんなご感想をいただきました。
「すごくなりたくてなった職業なのに…向いてないのかってつい思っちゃうこともあったんです。でも自分の気持ちがしっくりきたというか、医療職としてこれから充実して進んでいく自分が見えた感じがしました!」

素晴らしい~ヽ(^0^)ノ
どんどん突き進んでいただけるよう全力サポートしますね~٩(ˊᗜˋ*)و
今日も最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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TAROsan(たろさん)
心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)のすぐる&ゆりです。 対人援助職としての経験から最も大切だと学んだこと、それは…心の自己管理(心メンテ)でした🍀 以来15年以上に渡り、心メンテの実践と研究を続け、対人援助に携わる人たちに伝えています😊 すぐる:臨床心理士、公認心理師 ゆり:理学療法士、メタ・ヘルスプラクティショナー
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