心メンテ研究コミュニティ『たろゼミ』は

 

不要な争いのない世の中をつくるということにコミットしています。

では不要な争いというのはいったい何故起こるのでしょうか?

それは感情や思考、コミュニケーションが望ましくない方向へ進んでしまう結果です。

これを私は”心の生活習慣病”と呼んでいます。

これには取り返しのつかなくなることもあります。

”お前はふがいない”といつも自分自身を責め続けた結果、自ら死を選ぶかも知れない。

状況次第では薬物に手を染めるかもしれない。

ほんの些細な考え方の違いが積もり積もった結果、凶悪事件に発展するかもしれない。

自殺、薬物、凶悪犯罪…

あまり目にしたくないワードを並べてしまいましたが、

これらはどれもある意味で不要な争いの結果と言えるのではないでしょうか。

私は医療現場で十数年働いています。

生活習慣の乱れから発症した患者さんたちは口をそろえるようにこうボヤキます。

「ちゃんとしとけばよかった」

自身の生活習慣に対して、後悔の念にさいなまれるのです。

私はこの言葉を何百何千という人からきいてきました。

私自身もやるせない気持ちになります。

それでもまだマシかも知れない。

なぜなら「ちゃんとしとけばよかった」というセリフが出るということは、

生活習慣を整えることの大切さを頭では理解できているのだから。

多くの情報が提供されていたり、啓もう活動がされていたりするので、

自覚し気を付けようという人々もいることでしょう。

では心はどうでしょうか?

いつしかこんな疑問を抱くようになっていました。

うつ病やパニック症など心の問題はずいぶんと認知されてきているとは思います。

でも予防的な側面に関してはまだまだ関心が低いように感じます。

何らかの生きづらさを感じるようになって初めて専門機関を訪れるというケースがほとんどでしょうが、

病態が重くなればなるほど治療にかかる負担も大きくなります。

先の例のように取り返しのつかない状況にならないとも限らないです。

それなら日頃からほんの少しずつ心をメンテナンスするほうがよほど楽ではないでしょうか?

これは同様に人間関係にも当てはまります。

ドロドロに泥沼化してしまってから修復することは、仮にできたとしても骨の折れるような作業になるでしょう。

時間も相当かかるはずです。

それなら早い段階から手を打っておいたほうが楽ですね。

これが私の考えです。

人は生きていれば心をすり減らすものです。

さて、あなたはどちらを選びますか?

A.心を散々すり減らして病的な状態になっては苦労して治療する を繰り返す人生。

B.心がすり減ったとしても早い段階で修復することで、いいパフォーマンスを発揮し続ける人生。

私なら間違いなくBを選択します💡

心メンテとは、心の生活習慣病を予防することです。

まだ困っていない、気づいていないという人たちに心メンテの重要性を伝えることは並大抵のことではありません。

ここ数年、活動してみて強く実感しています。

実際、心の不調をきたした人から

「ちゃんとしとけばよかった」という言葉をきいたことはありません。

まだまだ心の生活習慣に対する人々の意識は低いように感じられます。

もし私の考えにご賛同いただけるなら、

一緒に究極の心メンテを作り上げていきませんか?

多方面の分野のスペシャリストで協力して築き上げていくことが私の理想です。

ぜひとも心メンテ推進のためにあなたの力を貸してください!

 

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