心理師の自己紹介~高校編④~


心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

そんなテキトーな高校生だったわけだが、それでも人からは割と相談されたほうだったと思う。

これは家庭環境が影響していたような気がする。

我が家は両親と兄との4人家族。兄が6歳上なので、私は完全な下っ端だった。

もちろんひどい扱いをされた訳ではないが、家族内で頼りにされるということはほぼなかった。

だから例えば学校の部活で主力を任されたり、勉強を教えて欲しいと頼まれたりすると、何だか頼られている感じがもてて無性に嬉しかったものだ。

そんな経験を通して、頼られることに喜びを感じるようになっていったのだろう。

 

人の悩みや相談をきくことも全く苦ではなかった。むしろ嬉しかったくらいだ。

高校の頃、友人宅へ泊まりに行き徹夜で悩みをきいたことだってあった。

大学選びの際、心理学科というワードに魅力を感じたのはそのためだったのかもしれない。

就職に不利じゃないかという忠告もされたが、大学進学と就職を一緒くたにしたくないという気持ちが勝っていた。

とは言え興味関心は心理学のみというわけでもなかった。

比較的興味のある分野(確か法学、経済学、心理学、教育学)を選択し、それぞれ1つずつ計4回受験した。

 

そして縁あって心理学専攻の大学に合格🎯

もしここで心理学以外の学問を専攻していたら、今頃どんな人生を歩んでいるのだろう🤔

皆目検討もつかないので、こう思うことにする。

きっと今の人生がベストに違いないと…。

大学編につづく


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