心理師の自己紹介〜大学編③〜


心と体のカウンセリングオフィスTAROsan(たろさん)です。

 

学生時代にはアルバイトにも打ち込んだ。

中国料理店のホールスタッフとして4年間働かせてもらった。

人気店のため土日は汗だくになるほど多忙だったが、ここでもいい仲間たちに恵まれた。

現場の声も反映してもらえることが多く、やりがいを感じる場だった。

その他にも月に1~2回程度だがビル清掃、週に1~2回ほど家庭教師をする年もあった。

 

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アルバイト代はというと、服につぎ込むことが多かった。

高校生の頃に雑誌を見て欲しいと思っていた服がそれなりに買えるのだ。

とは言え、高校生の頃のようにただ流行りを追いたいという気持ちは毛頭なかった。

なぜなら、あの頃なけなしの小遣いをはたいて買ったにも関わらず、程なく飽きてしまうという経験をしていたからだ。

だからどちらかと言えば流行うんぬんよりも、シンプルで使い勝手の良さそうなものを好むようになっていた。

 

この頃に買った服の中には今だに現役で活躍してくれているものもある。そう思うと高校生の頃に飽きて着なくなったという経験はいい教訓になっているのかもしれない。

 

つづく


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